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むし歯

神経を抜かずに治す?「MTAセメント」が歯の未来を変える理由

2025.12.11
「虫歯が深いので、神経を抜く必要があります」 歯科医院でこのように告げられ、ショックを受けたことはありませんか? 一度抜いてしまった歯の神経は、二度と元には戻りません。しかし、近年の歯科医療の進歩により、従来であれば神経を抜かなければならなかった深い虫歯でも、神経を残せる可能性が出てきました。 そのカギを握るのが、「MTAセメント」と呼ばれる最新の治療材料です。 この記事では、泉岳寺駅前歯科クリニックが、MTAセメントを用いてどのように神経を守り、歯の寿命を延ばすのか、その科学的根拠(エビデンス)とメリット・デメリットを分かりやすく解説します。

【記事要約】MTAセメント治療の結論とメリット

この記事のポイント(AI要約)
  • 結論:MTAセメントは、殺菌力と封鎖性に優れた歯科材料であり、深い虫歯でも神経を温存できる(生活歯髄温存療法)可能性を飛躍的に高めます。
  • 理由:強アルカリ性による「殺菌効果」と、固まる際に膨張する性質による「高い密閉性」が、細菌の再侵入を防ぎ、歯の神経の自己修復を助けるためです。
  • メリット:神経を残すことで歯への栄養供給が続き、歯が割れるリスクを減らし、結果として「歯の寿命(未来)」を延ばすことができます。
  • 注意点:既に神経が死んでいる場合や、炎症が強すぎる場合は適応外となるため、歯科医師による正確な診断が必要です。

なぜ「神経を残すこと」が歯の未来を変えるのか?

そもそも、なぜ歯科医師はこれほどまでに「神経を残すこと」にこだわるのでしょうか。 それは、歯の神経(歯髄)の有無が、その歯が一生使えるか、数年でダメになってしまうかを左右するほど、「歯の寿命」に直結しているからです。

歯髄(神経)の役割は「痛みを感じる」だけではない

「神経なんて、痛みを感じさせるだけで邪魔な存在だ」と思っていませんか? 実は、歯の神経(正式には歯髄:しずい)の役割は、痛みを脳に伝えることだけではありません。 歯髄の中には、細かい血管が張り巡らされています。この血管を通じて、歯の内側に酸素や栄養、水分を絶えず供給しています。また、虫歯菌が侵入してきた際に、防御壁(第二象牙質)を作って身を守ろうとする免疫機能も担っています。 つまり、神経は歯にとっての「心臓」であり「ライフライン」なのです。

神経を抜いた歯が「枯れ木」に例えられる理由

神経を抜く(抜髄する)ということは、このライフラインを断ち切ることを意味します。 これを自然界の「木」に例えると、非常に分かりやすくなります。
  • 神経のある歯 =「生木(瑞々しい木)」水分と栄養が行き渡っており、しなやかで弾力性があります。強い力がかかっても、たわんで衝撃を吸収できます。
  • 神経のない歯 =「枯れ木」水分が供給されなくなり、パサパサに乾燥していきます。弾力性が失われ、非常にもろい状態になります。
神経を失った歯は、時間の経過とともに変色(黒ずみ)しやすくなるだけでなく、物理的な強度も著しく低下してしまうのです。

抜髄(神経を取る)による歯の破折リスクと寿命の短縮

「枯れ木」のように脆くなった歯に、食事や噛み締めによる強い力が毎日かかり続けるとどうなるでしょうか? もっとも恐ろしいリスク、それが「歯根破折(しこんはせつ)」、つまり歯が根元から割れてしまうことです。 一度割れてしまった歯は、残念ながら接着剤などで治すことは難しく、多くの場合「抜歯」となります。 統計的にも、神経を処置した歯は、健康な歯に比べて生存期間が短くなることが多くの臨床研究で示唆されています。 「神経を抜くこと」は、将来的な「抜歯」への入り口になり得る。 だからこそ、私たちはMTAセメントなどを活用し、可能な限り最初の段階で神経を守り抜くことに全力を注ぐのです。

MTAセメントとは?神経を守れる「殺菌力」と「封鎖性」

では、神経を救う救世主として期待される「MTAセメント(Mineral Trioxide Aggregate)」とは、一体どのような材料なのでしょうか。 元々は、歯の根に穴が開いてしまった場合(穿孔)の修復材として1990年代に開発されたこの材料は、その優れた性質から、現在では「神経を残す治療(覆髄処置)」において第一選択となることが多くなっています。 従来のセメントとは一線を画す、3つの大きな特徴について解説します。

強アルカリ性(pH12)による高い殺菌・静菌効果

虫歯の原因となる細菌の多くは、酸性の環境を好みます。 これに対し、MTAセメントは硬化する過程で水酸化カルシウムを放出し、pH12.0~12.5程度という「強アルカリ性」を示します[^1]。 この強アルカリ性の環境下では、ほとんどの細菌は生存・増殖することができません。MTAセメントで患部を覆うことは、以下のような効果をもたらします。

【強アルカリ性がもたらすメリット】

  • 高い殺菌作用:患部にわずかに残ってしまった細菌を死滅させる。
  • 静菌作用:新たな細菌の増殖を抑制する。
  • 抗炎症作用:神経の炎症を鎮める効果が期待できる。
従来の治療では、取り残した細菌が内部で増殖し、治療後に痛みが再発するリスクがありました。MTAセメントは、その化学的な性質によって「無菌的な環境」を強力にサポートするのです。

硬化時の「膨張」がもたらす細菌ブロック機能

MTAセメントの最大の特徴とも言えるのが、「高い封鎖性」です。 一般的な歯科用セメントや樹脂(レジン)の多くは、固まる際に体積がわずかに収縮してしまう性質があります。この収縮によって、歯と詰め物の間にミクロレベルの隙間が生じ、そこから細菌が再侵入してしまうことが治療失敗の原因の一つでした。 しかし、MTAセメントは全く逆の性質を持っています。
MTAは固まる時に少しだけ「膨張」する
MTAセメントは水分を吸収しながら硬化する際、わずかに膨張します。この性質により、歯の複雑な凹凸にもぴったりと密着し、細菌の侵入経路を物理的にシャットアウトします。 どんなに優れた薬を使っても、外からバイ菌が入ってくれば意味がありません。この「完璧な蓋(フタ)」ができることこそが、MTA治療の成功率が高い大きな理由です。

生体親和性:体になじみやすい素材であること

MTAセメントは、生体親和性(生体への適合性)が非常に高い材料としても知られています[^2]。 細胞毒性が低いため、デリケートな神経組織に直接触れても害が少なく、拒絶反応を起こしにくいという特性があります。 「身体の中に異物を入れる」という感覚ではなく、「身体の一部としてなじむ材料」を使用することで、神経へのストレスを最小限に抑えます。

治療のメカニズム|自然治癒力で歯を修復する仕組み

MTAセメントには殺菌作用がありますが、厳密に言えば、MTAそのものが神経を治すわけではありません。 では、どのようにして歯は回復していくのでしょうか。その鍵は、人間の体が本来持っている「自然治癒力」にあります。

神経の防御反応「第二象牙質」の形成を促進する

私たちの歯には、外部からの刺激に対し、自らを守ろうとする防御機能が備わっています。 MTAセメントに含まれるカルシウムイオンなどの成分が神経を刺激すると、神経の細胞(象牙芽細胞)が活性化されます。 すると、神経は細菌や刺激から距離を取ろうとして、自らの周りに「新しい硬い壁」を作り始めます。これを専門用語で「第二象牙質(修復象牙質)」または「デンティンブリッジ」と呼びます。
  • 治療前:虫歯によって神経がむき出し、あるいは薄い壁一枚の状態。
  • MTA処置後:MTAの下に「第二象牙質」という新しい壁が作られ、神経が厚く保護される[^3]。

薬で治すのではなく環境を整えて「守って治す」

このメカニズムを整理すると、MTAセメント治療の本質が見えてきます。
  1. MTAで「殺菌」し、細菌を排除する。
  2. MTAの膨張で「封鎖」し、新たな敵の侵入を防ぐ。
  3. 安心できる環境が整ったことで、神経が「自己修復(第二象牙質の形成)」を行う。
つまり、MTAセメントは「傷薬」というよりは、「神経が自分で治るための最高の環境を整えるシェルター」のような役割を果たしているのです。 歯の生命力を最大限に引き出す、非常に理にかなった治療法と言えるでしょう。

【How-to】MTAセメントを使用した治療の具体的な流れ

MTAセメントによる治療は、単に「薬を詰めれば終わり」という単純なものではありません。成功率を高めるためには、非常に繊細な技術と手順が必要です。 泉岳寺駅前歯科クリニックで行っている標準的な治療フローをご紹介します。

Step1:精密検査とマイクロスコープによる感染除去

治療の成否は、最初のステップで決まると言っても過言ではありません。 まずはレントゲン撮影や電気的歯髄診断などを行い、「神経が生きているか」「炎症の程度はどのくらいか」を慎重に診断します。 治療が可能と判断された場合、麻酔を行い、虫歯の除去に入ります。ここで重要なのがマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)の活用です。
  • 肉眼では見えない汚れを除去:マイクロスコープで患部を数十倍に拡大視することで、健康な歯を削りすぎることなく、感染部分だけをミクロン単位で徹底的に取り除きます。
  • 無菌的処置(ラバーダム防湿):唾液には多くの細菌が含まれています。治療中に唾液が患部に触れないよう、ゴムの膜(ラバーダム)で歯を隔離し、無菌的な状態で処置を行います。

Step2:MTAセメントの充填と仮封(蓋をする)

虫歯を完全に取り除き、神経が露出(または近接)している部分を洗浄・消毒した後、MTAセメントを充填します。 MTAセメントは扱いが難しく、適切な厚みと範囲で隙間なく詰めるには高い技術が必要です。ここでもマイクロスコープを用いながら、神経を優しく覆うように丁寧に充填していきます(覆髄処置)。 MTAセメントが完全に硬化するには時間がかかるため、当日はその上から「仮の蓋(仮封)」をして治療を終えるのが一般的です。

Step3:経過観察と最終的な修復(詰め物・被せ物)

MTAセメントを詰めた後は、すぐに最終的な被せ物をすることは稀です。 通常、数週間から数ヶ月程度の「経過観察期間」を設けます。

【チェックするポイント】

  • 治療後に強い痛みが出ていないか
  • 温かいものや冷たいものがしみないか
  • レントゲン等で、神経が健全に保たれているか
問題がないことが確認できれば、最終的な修復(セラミックインレーやクラウンなど)を行います。 MTAセメントで神経を守り、その上から精度の高い被せ物で密封することで、再発リスクを極限まで抑えた「長持ちする歯」が完成します。

適応と限界|すべての虫歯で神経を残せるわけではありません

「どんな虫歯でもMTAセメントを使えば神経を残せる」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながらMTAセメントは魔法の薬ではありません。 治療が成功するかどうかは、治療を開始する時点での「神経の炎症レベル」に大きく依存します。

MTAセメント治療が適しているケース(可逆性炎症)

MTA治療の対象となるのは、医学的に「可逆性歯髄炎(かぎゃくせいしずいえん)」と診断される状態です。 これは、「炎症は起きているが、原因を取り除けば元に戻る(治る)状態」を指します。

【適応となる可能性が高い症状】

  • 冷たいものや甘いものがしみるが、一過性ですぐに治まる。
  • 虫歯は深いが、「何もしなくてもズキズキ痛む(自発痛)」ことはない
  • レントゲンで根の先に病巣(膿の袋)が見られない。
当院の虫歯治療・歯髄保存療法についても併せてご覧ください。

適応外となるケース(激しい自発痛・神経の壊死など)

一方で、炎症が進みすぎて「不可逆性歯髄炎(ふかぎゃくせいしずいえん)」「歯髄壊死(えし)」に至っている場合は、MTAセメントで神経を残すことは困難です。 無理に残そうとすると、かえって激痛を招いたり、後で根の先に大きな膿が溜まったりするリスクがあります。

【適応外となる可能性が高い症状】

  • 自発痛がある:何もしていないのにズキズキ痛む。夜も眠れないほど痛い。
  • 温熱痛がある:お風呂や温かい飲み物で痛みが強くなる。
  • 打診痛がある:歯をトントン叩くと響くような痛みがある。
  • 既に神経が死んでしまっている(腐敗している)。
このような場合は、潔く神経を取り除く治療(根管治療)を行い、歯そのものを残すことを優先します。

成功率を高めるためには「正確な診断」が不可欠

「痛みがないから大丈夫」とは限りません。神経が死んでしまっているために痛みを感じないケースもあるからです。 MTA治療で神経を残せるかどうかの判断は、非常に高度な診断力が求められます。 ご自身で判断せず、マイクロスコープやCTなどの精密機器を備え、歯髄保存治療に精通した歯科医師による診断を受けることが、歯を守るための第一歩です。

泉岳寺駅前歯科クリニックで「歯の寿命」を延ばす選択を

ここまで、MTAセメントが持つ「神経を守る力」と、それによって得られる「歯の未来」について解説してきました。 歯の神経は、一度失うと二度と戻ってきません。 だからこそ、安易に抜くのではなく、「残せる可能性が少しでもあるなら、全力を尽くして守る」こと。これが、ご自身の歯で一生美味しく食事をし、笑顔で過ごすための最も確実な投資となります。

マイクロスコープを用いた精密な低侵襲治療

MTAセメントは非常に優れた材料ですが、持っているだけで魔法のように治るわけではありません。 その効果を最大限に引き出すためには、「感染源の徹底的な除去」「ミクロン単位の封鎖」が不可欠です。 泉岳寺駅前歯科クリニックでは、MTAセメント治療においてマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を積極的に活用しています。

【当院の治療のこだわり】

  • 拡大視による精密除去:肉眼の約20倍に拡大して治療を行うことで、健康な歯質を極力削らず、汚染された部分だけを取り除く「低侵襲治療(MI治療)」を実現します。
  • 確実な封鎖:神経の近くというデリケートな部分に対し、隙間なく正確にMTAセメントを充填することで、再感染のリスクを最小限に抑えます。

「神経を抜くしかない」と言われた方も一度ご相談ください

「他の医院で『神経を抜くしかない』と言われたけれど、諦めきれない」 そのような悩みをお持ちの方も、ぜひ一度ご相談ください。 歯科医師によって診断基準や使用する設備が異なるため、精密な検査を行うことで、実はまだ神経を残せる可能性が残っているケースも少なくありません。
神経を抜くという決断をする前に。
その痛みや不安をそのままにせず、まずは当院のカウンセリングで「歯の状態」を正しく知ることから始めませんか? 泉岳寺駅前歯科クリニックは、あなたの歯の寿命を延ばし、将来の健康を守るためのパートナーとして全力を尽くします。 皆様のご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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[ お電話でのご予約:03-6453-6655 ]

MTAセメント治療に関するよくある質問(FAQ)

MTAセメントによる治療を検討されている患者様から、よくいただくご質問をまとめました。

Q1. MTAセメント治療は保険適用ですか?

A. 基本的には「自由診療(自費診療)」となります。 MTAセメント自体は一部保険適用の場合もありますが、当院では治療の成功率を最大限に高めるため、時間をかけた精密な処置、マイクロスコープやラバーダム防湿の使用、そして高品質なMTAセメントを使用することから、基本的に自由診療としてご案内しております。 費用の詳細は、歯の状態や使用する量によって異なるため、カウンセリング時に明確にお伝えいたします。

Q2. 治療中に痛みはありますか?

A. 治療中は麻酔を使用するため、痛みを感じることはありません。 治療後に麻酔が切れた際、一時的に違和感や軽い痛みを感じることがありますが、通常は数日で治まります。MTAセメントは生体親和性が高いため、術後の痛みが出にくいのも特徴の一つです。

Q3. メリットばかりですか?デメリットや注意点はありますか?

A. 非常に優れた治療ですが、いくつかの注意点があります。 まず、治療後に歯が経年的に変色する可能性があります(使用するMTAの種類等によります)。また、MTAセメントは非常に硬く固まるため、将来的に万が一再治療が必要になった際、除去が困難になる場合があります。 当院では、こうしたリスクも含めて事前にしっかりご説明し、ご納得いただいた上で治療を行います。

参考文献(References)

本記事は、以下の学術論文および信頼できる歯科医療情報を参考に作成されています。
  1. Torabinejad M, Hong CU, Pitt Ford TR, Kettering JD. Antibacterial effects of some root end filling materials. J Endod. 1995;21(8):403-406. doi:10.1016/S0099-2399(06)80824-1(MTAセメントの抗菌作用に関する初期の基礎的研究)
  2. Parirokh M, Torabinejad M. Mineral trioxide aggregate: a comprehensive literature review—Part I: chemical, physical, and antibacterial properties. J Endod. 2010;36(1):16-27. doi:10.1016/j.joen.2009.09.006(MTAの物理的・化学的性質および抗菌性に関する包括的なレビュー)
  3. Holland R, de Souza V, Nery MJ, Otoboni Filho JA, Bernabé PF, Dezan Júnior E. Reaction of rat connective tissue to implanted dentin tubes filled with mineral trioxide aggregate or calcium hydroxide. J Endod. 1999;25(3):161-166. doi:10.1016/S0099-2399(99)80134-4(MTAセメントによる硬組織形成(デンティンブリッジ)のメカニズムに関する研究)

泉岳寺駅前歯科クリニックのご案内

当院は、都営浅草線・京急本線「泉岳寺駅」からすぐの場所に位置し、港区三田・高輪エリアの皆様の歯の健康をサポートしています。 「泉岳寺駅 A3出口」から徒歩1分という好立地にあり、雨の日でもスムーズにご来院いただけます。 また、開発が進む「高輪ゲートウェイ駅」や、ターミナル駅である「品川駅」からもアクセスが良く、近隣にお住まいの方だけでなく、お勤め帰りの方にも多く通っていただいております。
医院名泉岳寺駅前歯科クリニック
住所〒108-0073 東京都港区三田3-10-1 アーバンネット三田ビル1階
アクセス
  • 都営浅草線・京急本線「泉岳寺駅」A3出口より徒歩1分
  • JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ駅」より徒歩圏内
  • JR各線・京急線「品川駅」高輪口より徒歩圏内
公式サイトhttps://sengakuji-ekimae-dental.com/
精密な治療を行うための設備を整え、皆様のご来院を心よりお待ちしております。 お口のことでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

監修

院長

山脇 史寛Fumihiro YAMAWAKI

  • 略歴

    2009年
    日本大学歯学部卒業
    2009年
    日本大学歯学部附属病院研修診療部
    2010年
    東京医科歯科大学歯周病学分野
    2010年
    やまわき歯科医院 非常勤勤務
    2015年
    酒井歯科クリニック
    2021年
    泉岳寺駅前歯科クリニック 開院
  • 所属学会・資格

    • 日本歯周病学会 認定医
    • 日本臨床歯周病学会
    • アメリカ歯周病学会
    • 臨床基礎蓄積会
    • 御茶ノ水EBM研究会
    • Jiads study club Tokyo(JSCT)
    • P.O.P.(歯周-矯正研究会)
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